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ある医者の処方薬

ストーリー
ある医者が言った。「医者になって、かれこれ30年。あらゆる薬を処方してきたが、結局わかったのは、人間の病気のほとんどは愛で治るということだ」そこで、たずねてみた。「もしそれで治らなかったら、どうするんですか」医者の答え。「量を二倍にすればいい」...

励ましの力

ストーリー
20世紀最大のテノール歌手と言われるエンリコ・カルーソーです。有名な曲で、歌詞が和訳されていたので見てみました。・・・こんな意味だったんだ。悲しきかな、男よ。(笑)彼については、こんな話があります。1873年、エンリコはナポリの貧しい機械工の息子として生まれました。彼自身、11歳にして機械工の見習いとなり、その後、父親と同じ工場で働いています。そのまま行けば、おそらく一生を機械工として過ごしたのではないで...

ハッピー・マザーズ・デー・イブ!

ストーリー
明日は母の日なので、こんな本を読んでいます。(母の日の由来を知りたい人は、こちらへどうぞ)こころのチキンスープ〈10〉 母から子へ 子から母へチキンスープシリーズは、心あたたまるショートストーリーが沢山載っていて、いいですね。「祝福」というストーリーになんか素敵なくだりがあったので、紹介します。トミーが5歳のころのことです。デビーは、彼を連れて近くのショッピングセンターに行きました。車に乗ると、トミー...

有ること難し・・だから、有難う

ストーリー
(写真:2000ピクセル以上のフリー写真素材集)もうすぐ義母の召天2周年なので、今日は義妹夫婦と一緒に墓へ行き、お祈りをしてきました。先日も書いたように、息子の親離れが加速しているので、このGWに家族で出かけるのは、これだけになりそうです。(*_*) 今まで以上に、家族の時間が貴重なものとなってきましたねえ。大切にしないと。このあいだ、愛希穂さんの「『ありがとう』の反対は?」という記事に、考えさせられる話が載...

思いやりを込めて育てられる子は、人を思いやるようになる

ストーリー
今日は友人が何人か遊びに来ました。久しぶりの人もいて、楽しかったなあ。反抗期の高校生の子どもをもつ母親が、どれだけ子ども好きかを話すと、もう一人の母親(何と14人の子持ち!)が「子どもは天使よね。時々悪さもするけど」 14人も育ててそういうことが言えるのはすごい!すると、最初の母親が「そこがまた可愛くていいのよね~」 この友だちは、10代の頃非行に走り、20才になるまで鑑別所行きを繰り返していた人です。ま...

友情は・・・友だちに恥ずかしい思いをさせないこと

ストーリー
先日、友だちや友情について書いてから、いい友だちのしるしって何だろう、と考えていました。もちろん、色々あるだろうけれど、こんなふうに思いやってくれるのは嬉しいなあ、と感じた話があったので、紹介します。オムライスとごはん20年前ぐらいの前の話当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。それでもどん底だった・・・俺は中学卒業してすぐ働き...

友達になることは、最高の贈り物

ストーリー
今日は息子の入学式で、新しい高校へ行ってきました。たくさんの若者に混じって、ひとり白髪の男性もいました。定時制の生徒です。おそらく、若い頃に高校へ行きそびれたのでしょう。この高校は進学校で有名なところなので、もしかすると、ここからさらに大学を目指しているのかもしれません。そんなことを考えながら、前に座っているその方の背中を見て、思わず尊敬の念が沸き上がってきました。頑張ってくださいね!さて、新入学...

どれだけ愛をこめるか

ストーリー
JayJay's pin on Pinterest.『マザー・テレサ 日々のことば』という本があります。1年365日、毎日短いメッセージが読めて、とてもいい本ですよ。今日(4月6日)のメッセージはこちら。私の孤児院で、お砂糖が全くなくなってしまったことがありました。すると、小さな男の子が、どこでどうしてなのかわかりませんが、マザー・テレサのところにお砂糖がない、と聞いたのでしょう。その子は、うちへ帰って両親に言いました。「僕は...

沖縄のアダムとイブ?

ストーリー
最近インフルエンザにかかってしまい、なかなかしんどかったです。いや、まだ平熱に戻っていないのですよ。今流行している種類のやつは回復に時間がかかるそうです。とりあえず、頭痛がなくなったのでよかった。でも、今朝から妻がダウンしており、今日の夕食は私が作りました。(*_*) 皆さんも、かからないように気をつけてくださいね。さて、そのちょっと前に、家族で沖縄へ行ってきましたよ。その際に、橋で渡れる古宇利島とい...

ヒトデの寓話

ストーリー
『ヒトデの寓話』って、聞いたことがありますか?インド独立の父ガンジーがお孫さん(アルン・ガンジー)に語った話です。まだ夜が明けきらない海辺で、一人の男が、浜に打ち上げられたヒトデを拾っては、海に投げて帰していた。太陽が昇れば、ヒトデは干上がって、死んでしまうからだ。そこに、若者が来て尋ねた。「何をしているんだい」「ヒトデを救おうとしているところさ」ヒトデは無数にある。若者は呆れて言った。「これだけ...