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プルーフ・オブ・ヘブン

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(Priscilla Ahn - Fine On The Outside


今日はプリシラ・アーンの『Natural Colors』を聞きながらゆったり気分。彼女、日本語きれいだな。

今ね、こんな本を読んでいます。





『プルーフ・オブ・ヘブン』というタイトルで、要するに臨死体験を記した本。去年だったか一昨年だったか、アンビリバボーで紹介されていたので、読んでみました。

臨死体験の本って、今までにいくつも読んできたけれど、この本の変わったところは、著者が科学一辺倒の脳外科医だったことかな。

いろいろな患者から臨死体験のことは聞いてきたけれど(これは、けっこうよくあることみたい)、脳の幻想だといって真面目に取りあげてこなかった著者が、自分自身そういう体験をしてしまって、しかもそれが幻想では説明のできないことばかりだったという話。

なかなかおもしろいです。

「科学的」の定義って、結局は現在の人間が知っている科学で説明できるかどうかという意味でしかないんですね。人類が持つ科学的知識はどんどん増しているし、逆に、今まで科学的常識だと思っていたことが全く間違っていたことがわかったりするし。

きっと臨死体験も、幻想で片付けられずに、科学的な説明がなされる時がいずれ来るのでしょう。

誕生日のときに、また別の臨死体験の本をプレゼントされたけど、続けて読むのも何なので、それはまた今度にしようかな。

皆さんは、どんな本を読んでますか?



Priscilla Ahn Fine On The Outside
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テーマ: YouTubeで音楽 | ジャンル: 日記
最近うれしかったこと | Home | デヴィッド・ボウイの『ラザルス』

コメント

No title

今日のような天気の日に聴くのにぴったりな曲ですね。
臨死体験、それはあると思います。
死の領域に入る前の、恐怖や痛みをなくすための機能として備わっているものかもしれませんね。

2016/01/23 (Sat) 19:39 | マウントエレファント #TO/PCoV. | URL | 編集
こんばんわ

私は死後の世界を信じたくないタイプです((유∀유|||))
信じないのではなくて信じたくないのです(汗)なぜなら怖いから(汗)

科学的に死後の世界はなく、死んだら無になることがわかればもっと思い切り行きられるかも←これ以上やらかすかも(笑)

私は普段は小説ばかり読んでます(◍'౪`◍)♡
最近は川上弘美さんが好きかな??

2016/01/23 (Sat) 20:26 | PHiRo♪ #- | URL | 編集
Re: No title

マウントエレファント さん、どうも!

> 今日のような天気の日に聴くのにぴったりな曲ですね。

最近、週末はこんな雰囲気の曲をよく聞きます(^^)

> 臨死体験、それはあると思います。
> 死の領域に入る前の、恐怖や痛みをなくすための機能として備わっているものかもしれませんね。

多くの人が体験していることのようなので
きっと何かあるのでしょうね

2016/01/24 (Sun) 23:29 | ジェイジェイ #- | URL | 編集
Re: こんばんわ

PHiRo♪ さん、どうも!

> 私は死後の世界を信じたくないタイプです((유∀유|||))
> 信じないのではなくて信じたくないのです(汗)なぜなら怖いから(汗)

臨死体験をした人たちが見たところは
帰ってきたくないくらい素敵なところらしいですよ~
全然、怖くないみたいです

> 科学的に死後の世界はなく、死んだら無になることがわかればもっと思い切り行きられるかも←これ以上やらかすかも(笑)

ん? これ以上、何やらかしますか?(笑)

> 私は普段は小説ばかり読んでます(◍'౪`◍)♡
> 最近は川上弘美さんが好きかな??

おもしろそうですよね
まだ読んだことないんだけど・・
今度読んでみようかな

2016/01/24 (Sun) 23:37 | ジェイジェイ #- | URL | 編集
臨死体験は・・・。

自分が臨死体験した事はありませんが・・・。

母が亡くなる数時間前に 母が誰もいない壁に向かって(西日が差してそこだけ金色に輝いていたんです) すごく懐かしそうに微笑んで「あっ お父ちゃん 来てくれたん」ってはっきりと・・・。
その瞬間 「あぁ おじいちゃんが迎えに来てくれたんだなぁ よかった お母さん 一人で行くんじゃないんだね」 って 何の疑問もなく受け入れた自分がいました。

その時から 不思議なくらい 死は恐いものではないのかもしれないと すっと信じられるようになりました。

私の時は きっと母が迎えにきてくれるのだと思っていますので・・・。

最近は 美と年齢に関する本 プリザーブドフラワー お弁当など 
写真の多い本が多くなってきました。
遠近両用とはいえ 字が多いと目が疲れてしまって・・・。(T_T) 

2016/01/25 (Mon) 00:07 | アンパンウーマン(MGかーさん) #2Z5jlXfU | URL | 編集
Re: 臨死体験は・・・。

アンパンウーマン さん、どうも~!

> 自分が臨死体験した事はありませんが・・・。
> 母が亡くなる数時間前に 母が誰もいない壁に向かって(西日が差してそこだけ金色に輝いていたんです) すごく懐かしそうに微笑んで「あっ お父ちゃん 来てくれたん」ってはっきりと・・・。
> その瞬間 「あぁ おじいちゃんが迎えに来てくれたんだなぁ よかった お母さん 一人で行くんじゃないんだね」 って 何の疑問もなく受け入れた自分がいました。

そういう話、よく聞きますよね
東北の震災の後も、多くの人が霊を見る体験をしたそうだし

> その時から 不思議なくらい 死は恐いものではないのかもしれないと すっと信じられるようになりました。
> 私の時は きっと母が迎えにきてくれるのだと思っていますので・・・。

私も子どものころは死が怖くてしょうがなかったんですよ
でも、臨死体験などを読んでいると
怖いものではないのだなとわかります

> 最近は 美と年齢に関する本 プリザーブドフラワー お弁当など 
> 写真の多い本が多くなってきました。
> 遠近両用とはいえ 字が多いと目が疲れてしまって・・・。(T_T) 

ああ、たしかに
写真が多いと楽ですねえ(^^)

2016/01/25 (Mon) 23:54 | ジェイジェイ #- | URL | 編集

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