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憎しみに憎しみを返さず

温かい話
どうも嫌なニュース、悪いニュースが目立ってしまうけど
素敵なこと、心あたたまることだって毎日起こっているので
そういうニュースを見つけると、教えたくなっちゃいます。(^^)

盗みに入った男にコーヒーごちそう 寒そうで思わず
 スウェーデン北部に住む男性が、自宅に盗み目的で忍び込もうとした男(21)にコーヒーをごちそうし、寛容な行動だと話題になっている。
 男性は未明、不審な物音に気付き、無抵抗の男を取り押さえた。しかしあまりにも寒そうにしていた男がかわいそうになり、思わずコーヒーを出したという。(全文は、こちらで



盗みに入った人がこれで改心したらいいですね。

実は、もう一つ、似たような記事があったのです。

私を殴った人へ 一緒に働きませんか 邦人男性が広告「人種差別変えたい」
 私を殴った人へ、私と一緒に働きませんか-。ベルリンの街角で見知らぬ男から人種偏見の暴力を受けた日本人男性が、一風変わった広告を現場近くの地下鉄駅に出した。「憎しみに憎しみを返しても仕方ない。何か建設的なことをしたかった」。憎しみを捨て、人種の偏見を乗り越えたい。
 男本人からの連絡はまだない。それでも「彼は広告を見たんじゃないかな」と連絡を待ち続けている。「自分の力で暴力や人種差別をなくせるとは思わないが、一人の気持ちなら変えられるかもしれない」(全文はこちらで



「一人の気持ちなら変えられるかもしれない」か・・・

この広告も、暴力を振るった人の心に
触れたらいいなと思います。

たとえそうならなかったとしても
すでに多くの人が広告を見ているので
その人たちの心を変えているのではないでしょうか。

パウロの言葉を思い出しました。

「だれに対しても悪をもって悪に報いず
すべての人に対して善を図りなさい。
悪に負けてはいけない。
かえって、善をもって悪に勝ちなさい」
(ローマ人への手紙12章17、21)

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアや
ネルソン・マンデラも
それを行動で教えてくれた人だったなあ。

憎しみに憎しみを返さず
何か建設的なことをして行ったら
きっと世界はもう少し住みやすくなるんじゃ
ないでしょうか。



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