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沖縄のアダムとイブ?

ストーリー
最近インフルエンザにかかってしまい、なかなかしんどかったです。いや、まだ平熱に戻っていないのですよ。今流行している種類のやつは回復に時間がかかるそうです。とりあえず、頭痛がなくなったのでよかった。

でも、今朝から妻がダウンしており、今日の夕食は私が作りました。(*_*) 皆さんも、かからないように気をつけてくださいね。

さて、そのちょっと前に、家族で沖縄へ行ってきましたよ。

その際に、橋で渡れる古宇利島という離島に行ったのですが・・・


古宇利大橋(沖縄)


この島にはこんな伝説があると聞きました。

 はるか昔の事です。

 古宇利島に、神により降ろされた男と女の子供が2人いました。彼らは、毎日天から神様が降らせてくれる餅を食べて、何も身につけずに裸で平和に暮らしていたのです。

 ある時に、彼らは何時も神様が下さる餅が降って来なくなる様なことがあったら…と考えて、食べ残しの分を 蓄え始めました。そうすると、やがて本当に天からの餅が降ってこなくなってしまったのです。

 2人は驚いて、天の神に餅を降らせてくれるように祈りましたが、いっこうにその気配がありません。お腹がすいてきたので、2人は仕方なく海岸に行って貝などを集めて食事をとるようになりました。それ以来、人間は働いて必要なものを得ざるをえなくなってしまったのです。

 そんなある日、海岸でジュゴンが交尾しているのを見た二人は、男女の交合を知ると同時に男女の違いを知り、裸でいる事が恥ずかしく思えてきて、クバの葉を腰につけて、物を身にまとうという事も覚えていったのです。

 やがて、この2人に子供達が生まれ、沖縄中に広がっていったのです。

 (『沖縄情報IMA』さんのページより)



なんだか素敵な伝説ではないですか。

通称「アダムとイブ伝説」と呼ばれているそうですが、たしかに、聖書のアダムとイブやその他の記述と同じか類似している箇所がたくさんあります。もしかすると、聖書の話が長い年月をかけて伝わり、その過程でいくらか変形したのかも、なんて思いました。

それにしても、沖縄の海はいいですね。またいつか行きたいです。



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