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ハッピー・イースター!(名言集)

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ハッピー・イースター!


イースターについての名言集がないかな~と思って探したけれど、どうも見当たらなかったので、自分で作っちゃいました。イースター島じゃなくて、復活祭のことね。(^^) おもにクリスチャン向け、ということで。

そもそも、イースターってなんだ、という方は、こちらを読んでくださいな。

聖書の言葉は、日本聖書協会『口語訳聖書』からです。





わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。
~イエス・キリスト(ヨハネ11章25–26)

全くの無実であった人が、自分の敵をも含めて他の人の益のために自らを犠牲として捧げ、この世のための贖い金となった。これは、非の打ち所のない行為である。
~マハトマ・ガンジー

復活が事実であることを、私は知っている。ウォーターゲート事件がそれを証明してくれた。どうやって? それは、12人の人が、イエスが死からよみがえったと証言し、それからその真実を40年間宣言し、一度もそれを否定しなかったからだ。全員がむち打たれ、拷問にかけられ、石を投げられ、牢獄に入れられた。復活が真実でないとしたら、そんなことには耐えられなかったことだろう。ウォーターゲート事件は世界で最も権力を持つ12人の男を巻き込んだ。しかし、彼らは3週間ですら嘘をつき続けられなかったのだ。12使徒が40年もの間、嘘をつき続けたというのか? そんなことは絶対にあり得ない。
~チャールズ・コルソン

復活の中に、未来の計画全体の鍵がある。
~ビリー・グラハム

あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。
~天使の言葉(ルカ24章5-6)

復活は、自分がどんな状況にいようとも、人生に意味と目標、そして再出発のチャンスを与えてくれる。
~ロバート・フラット

イースターは、人生がそもそも霊的で永遠のものであるという、神による立証である。
~チャールズ・M・クロウ

イエス・キリストの復活は、キリストにある者たち皆の復活の前例である。言い換えるなら、私たちの将来の復活は、キリストの復活の史実性に基づいているのである。
~チャールズ・プライス

イエスは苦難を受けたのち、自分の生きていることを数々の確かな証拠によって示し、四十日にわたってたびたび彼らに現れて、神の国のことを語られた。
~ルカ(使徒行伝1章3)

イースターは、希望と再生と新生を象徴するものである。
~ジャニーン・ディ・ジョバンニ

もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。キリストは死人の中からよみがえらされて、もはや死ぬことがなく、死はもはや彼を支配しないことを、知っているからである。なぜなら、キリストが死んだのは、ただ一度罪に対して死んだのであり、キリストが生きるのは、神に生きるのだからである。このように、あなたがた自身も、罪に対して死んだ者であり、キリスト・イエスにあって神に生きている者であることを、認むべきである。
~使徒パウロ(ローマ6章8–11)

ゴシップ紙に、ナザレのイエスのミイラ化した遺体がエルサレム旧市街で発見されたなどという衝撃的なニュースが載ることはない。クリスチャンが拝めるようにと、慎重に防腐処理されてガラスケースに納められた遺体もない。神に感謝することに、私たちにあるのは空っぽの墓だ。空っぽの墓が私たちに明かす栄光に満ちた事実とは、私たちにとって、命とは死の訪れとともに途絶えるものではない、ということである。死は壁ではなく、扉なのだ。
~ピーター・マーシャル

墓よ、お前は主を長らくとどめてはおけない
死は強い、しかし生はより強い
闇よりも強きもの、それは光
悪よりも強きもの、それは義
~フィリップス・ブルックス

わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生存している。そののち、ヤコブに現れ、次に、すべての使徒たちに現れ、そして最後に、いわば、月足らずに生れたようなわたしにも、現れたのである。
~使徒パウロ(第1コリント15章3-8)

イースターは、こう語る。真理を墓に埋めることはできても、そこにとどめてはおけない。真理を十字架にかけ、布でかたくくるみ、墓に閉じ込めても、必ずよみがえるのだと。
~クラレンス・W・ホール

人の目には枯れ葉しか映らなくとも、神の目には愛らしい花が育つのが見える。
~アルバート・ライトン

私たちの主は、復活の約束を記された。本の中だけではなく、春の葉一枚一枚に。
~マルチン・ルター

救い主が十字架に架かって息絶えた後
イースターによみがえられたがゆえに
生命は永遠のものとなった。
だからこの罪と争いに満ちた不確かな現在も気にならない。
それは新たなよりよい人生への踏み石なのだから!
~ヘレン・スタイナー・ライス

主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
~使徒パウロ(第2コリント4章14)

イースターの日、時間と永遠を隔てるベールは、薄紗のごとく薄くなる。
~ダグラス・ホートン

ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ、
~使徒ペテロ(第1ペテロ1章3)


Easter cross
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コメント

こんにちは

イースターの名言集がないとは意外でした。
イエスについては、記録文献がほとんど無く、
そもそも存在さえ怪しいと言う人もいますが、
存在も復活も、すでに論理的に証明されていますね。
チャールズ・コルソンの話には説得力があります。

卵を飾る慣わしはキリスト教以前からあったようですが、
もしイースターがもっと日本で知られて広まったら、
バレンタインデーに負けないほど卵やチョコが売れる、
なんてことはないのでしょうね(笑)。

2014/04/20 (Sun) 12:34 | ☆バーソ☆ #JyN/eAqk | URL | 編集
Re: こんにちは

バーソさん、ありがとうございます。

> イースターの名言集がないとは意外でした。

でしょう?
やっぱりクリスチャン1%未満の国ですからね。

> 存在も復活も、すでに論理的に証明されていますね。

『ナザレのイエスは神の子か?』(リー・ストロベル)も
なかなかよかったですよ。

> もしイースターがもっと日本で知られて広まったら、
> バレンタインデーに負けないほど卵やチョコが売れる、
> なんてことはないのでしょうね(笑)。

移動祝日じゃなかったら
もっと広まっていたかもしれませんね
近年、すこしずつ認知度が上がっているとは思いますが

2014/04/20 (Sun) 13:52 | ジェイジェイ #- | URL | 編集

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